2007.01.27 Saturday
U23選手コメント
出走前の選手のコメントです。
藤岡徹也 上りがかなり難しくて、 あそこで差がついてしまうと思う。 日本と泥の質が違って、よく滑る。 とても転びやすいので 無理に乗って言って転ぶよりも、 走って、どうやって速く進むかというところに 意識を集中させて走りたい。 このレースでできることをしっかりやって、 思い残しがないように。 またこのレースでも何かをつかんで 先につなげられるようにしたいと思う。 伊澤優大選手 試走では、かなり他の選手が走った跡が 残っていて、その「わだち」に翻弄された。 これに、どう対応するかが、大きな課題。 そういう意味で、(攻めるべき)直線部分を 転ばす、いかに走るか、というところが重要だと思う。 難しいコースだけれど、 ハンドルの上を持つよりも、 下のレバーの部分を握って行く方が 安定していて、よいようだった。 スタートというのも、確かにとても大切だけれど、 それがすべてではないし、 スタートも攻めて行きながら、 自分の力を出せるようにしていきたい。 大塚 航選手 コースの情報などを事前に頭に入れて こなかったので、特にイメージとのギャップに 動揺するようなことはないが 日本と、泥の質が違っていて、驚いた。 一番難しかったのは、 2本目の下り。 少しでも良い順位でゴールできるよう、 頑張りたいと思う。 竹之内 悠選手 3回目の世界選手権だけれど、 「氷」だった昨年までと違って、泥で 経験を活かせず、 あらゆる意味で「一年目」になった。 泥の質が違うが、日本の泥のように 団子状にはならないので、重いが、なんとか走れる。 来たときは、どうにもならなかったし、 WCの後、いったん調子を落としていたのだが 次第にこの泥にも慣れて来て、 体調も復活して来たし、 行かれそうな気がしている。 力勝負だったWCのコースよりも、 日本人には有利かもしれない。 がんばります、応援して下さい! |