2007.01.28 Sunday
大波乱の女子
女子のレースが終了しました。
優勝はフランスのマリアンヌ・サルベタ さらに、2位はなんと、アメリカの選手です! コンプトン・ケイティー。 3位はフランスのベテラン、ローレンス・ルブッシェ。 そして、豊岡選手が健闘、25位でゴールしています! ![]() 荻島美香、40位 志村みち子41位 田近郁美42位。 全員が完走しています。 圧倒的に強かった本命のハンカ選手ですが 何かメカトラブルか、落車があった模様。 続いていたデフィニー選手も、 何らかのトラブルで遅れたようです。 上位と予想された選手が軒並み遅れ、 フレッシュな選手が表彰台を占める結果となりました。 何が起こるかわからないのがシクロクロス...。 1時間後に、注目の男子カテゴリーがスタートします。 会場入りした選手たちは、現在試走を行っています。 前売り券だけで30000枚を売ったということですが、 会場は人であふれかえっており、移動が困難です.... 期待の辻浦圭一選手は、集中が高まっている感じはありますが 過度の緊張はなく、応援に駆けつけたポントーニ選手の 激励を受けて、リラックスした笑顔を浮かべていました。 密着のTV取材が着いていることもあり、 プレッシャーはあるようですが、 順位を気にするより、普段やっていることを ここで発揮したいと語っていました。 ベテランの三船選手は慣れたベルギーですが、 久しぶりの世界選手権です。 普段と変わらない様子ですが、 気合いがみなぎっているのを感じます。 朝から、ぴりっとした緊張感を漂わせていた小坂選手ですが、 先ほどは、穏やかな表情を浮かべていました。 調子は、かなりよいようです。 ジュニアの世界選手権以来となる丸山選手は、 このコースを「ある意味、すべてが難関です」と 語っていましたが、リラックスした様子で 今日の日を迎えていました。 さぁ、まもなく決戦です。 女子のような波乱劇が、あるのか、ないのか。 みなさま、ご声援をよろしくお願いいたします! |
