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    <title>JCF National Team's Weblog</title>
    <link>http://raceblog.axis-japan.org/</link>
    <description>JCF National Teamのレース、イベント、ニュースなどを掲載するWeblogです。&lt;br /&gt;
正式なものができるまでの間の暫定版です。</description>
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    <link>http://raceblog.axis-japan.org/?eid=391165</link>
    <title>報告関係について</title>
    <description>シクロクロスの世界選手権から1週間が経ちました。

大会の際の写真、レポート等はAxis-Japanサイトに掲載しています。
こちらのインデックスページから
たどれるようになっっておりますので、ぜひ、ご覧ください。
各選手のレポートも、入手し次第順次更新しており...</description>
<content:encoded><![CDATA[
シクロクロスの世界選手権から1週間が経ちました。<br />
<br />
大会の際の写真、レポート等はAxis-Japanサイトに掲載しています。<br />
こちらの<a href="http://www.axis-japan.org/cross07/cyclo-index07.html<br />
" target="_blank">インデックスページ</a>から<br />
たどれるようになっっておりますので、ぜひ、ご覧ください。<br />
各選手のレポートも、入手し次第順次更新しております。<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=6eyLjv7zTis&NR" target="_blank">YouTubeサイト</a>では、エリートのレースを決定づけた<br />
衝撃的なシーンが動画で更新されています。(1分45秒)<br />
<br />
<br />
また<a href="http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/archive.php?c=cyclocross<br />
" target="_blank">サイクリングタイムサイト</a>にも、<br />
写真、沢田監督のレポート等が掲載されております。<br />
<br />
今月発売の各自転車誌にも、情報が掲載される予定ですので<br />
こちらもどうぞよろしくお願いいたします！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-02-05T05:15:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JCF National Team</dc:creator>
    <dc:rights>JCF National Team</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://raceblog.axis-japan.org/?eid=386783">
    <link>http://raceblog.axis-japan.org/?eid=386783</link>
    <title>澤田監督レポ−ト</title>
    <description>月曜の夜、アムステルダムを発った日本選手団は、
先ほど、それぞれの空港に着いたようです。

澤田監督からのレポートをお送りします。
_______________________________

日本からは女子，エリートとも４選手がエントリーしました．

午前中は女子のレース．
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
月曜の夜、アムステルダムを発った日本選手団は、<br />
先ほど、それぞれの空港に着いたようです。<br />
<br />
澤田監督からのレポートをお送りします。<br />
_______________________________<br />
<br />
日本からは女子，エリートとも４選手がエントリーしました．<br />
<br />
午前中は女子のレース．<br />
会場には早めに到着したのでレース前には少し余裕があり，<br />
各選手ともローラーを使って入念なアップができました．<br />
<br />
コースは昨日のレースで出来た轍が泥の中に隠れており，<br />
想像以上に滑りやすくなっています．<br />
<br />
スタート前にはすでにコース脇に観衆が埋め尽くされていました．<br />
昨日とは比べ物にならないくらいの人だかりです．<br />
<br />
レースは大きな混乱もなく始まりました．<br />
豊岡はスタートで集団の中ほどまで順位をあげ順調なスタートです．<br />
悪化したコースコンディションにもかかわらず，<br />
かなり集中してコースを攻めているのがわかりました．<br />
最後までその集中力は途切れることなく，<br />
トップから５分遅れの２５位という素晴らしい結果でした．<br />
<br />
<img src="images/28toyooka.jpg" width="380" height="285" alt="" class="pict" /><br />
<br />
荻島は序盤機材トラブルで順位を落としてしまったのが残念でした．<br />
中盤以降巻き返しをはかりましたが，<br />
なかなか順位をあげることができずに４０位という結果に終わりました．<br />
<br />
<img src="images/28ogishima.jpg" width="285" height="380" alt="" class="pict" /><br />
<br />
志村は淡々としたレース運びでしたが，<br />
なかなか順位をあげることができずに４１位．<br />
しかし持てる力は発揮できました．<br />
<br />
田近は重い路面に苦しみましたが<br />
無事に４２位での完走です．<br />
<br />
女子は全員完走．<br />
各選手ともゴール後はやり尽くしたという表情でした．<br />
<br />
さて，午後はエリート．<br />
ホテルでゆっくり準備をして３時間前には会場へ．<br />
<br />
コースは女子のレースでさらに悪化．<br />
所々に溝が出来るなど，<br />
ひじょうに気を使うレースになりました．<br />
<br />
スタート前は身動きできないほどの観衆で，<br />
我々スタッフの移動も困難なほどです．<br />
<br />
レースはスタートからハイスピード．<br />
悪化したコンディションもレース展開を左右します．<br />
トップ選手もかなり落車をしており，<br />
めまぐるしい順位の入れ替わりです．<br />
<br />
そんな中，辻浦は本来の力を発揮していました．<br />
荒れたコースを果敢に攻め，<br />
後半少しペースが落ちたものの<br />
トップから６分４７秒差の３５位という素晴らしい結果を残しました．<br />
<br />
<img src="images/28tsujiura.jpg" width="380" height="285" alt="" class="pict" /><br />
<br />
小坂も持ち前の集中力で果敢に攻めていました．<br />
とても良い調子で走っていましたが，<br />
終盤トップ選手に追いつかれてしまい<br />
−１ｌａｐの５１位という結果でした．<br />
<br />
丸山もかなり集中して走れましたが，<br />
残念ながら小坂から少し遅れて<br />
−１ｌａｐの５３位という結果になりました．<br />
<br />
三船は序盤良い走りでしたが，<br />
なかなか本来の実力を発揮しることができす<br />
残念ながら途中リタイアとなってしまいました．<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-01-30T17:14:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JCF National Team</dc:creator>
    <dc:rights>JCF National Team</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://raceblog.axis-japan.org/?eid=385912">
    <link>http://raceblog.axis-japan.org/?eid=385912</link>
    <title>世界選手権、終了</title>
    <description>エリートのレースが終了しました。

トップがかなり入れ替わり
先の見えないレースでしたが、
優勝は２年連続、ベルベッケンでした。
２位には、男子でもアメリカのジョナサン、
３位にイタリアチャンピオンの
エンリコ・フランゾーイが入り、
ベルギー勢が上位を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
エリートのレースが終了しました。<br />
<br />
トップがかなり入れ替わり<br />
先の見えないレースでしたが、<br />
優勝は２年連続、ベルベッケンでした。<br />
２位には、男子でもアメリカのジョナサン、<br />
３位にイタリアチャンピオンの<br />
エンリコ・フランゾーイが入り、<br />
ベルギー勢が上位を占めた去年と異なり、<br />
国際色豊かな表彰台になりました。<br />
<br />
他のカテゴリーと比べ、スピードも速く、<br />
厳しいレース展開したが、<br />
日本人選手では、辻浦圭一選手が大健闘の35位でゴール。<br />
<br />
<img src="images/4647.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
小坂正則選手は、悔しくもラップされてしまいましたが<br />
51位でフィニッシュしています。<br />
丸山選手も-1ラップ、54位でレースを終えています。<br />
三船選手は、靴のトラブル等もあり、<br />
DNFという形になってしまいました。<br />
<br />
これですべてのカテゴリーが終了しました。<br />
選手たちはレースを終え、<br />
いろいろな思いを抱えているようです。<br />
今回の経験が、今後に活きることを願うばかりです。<br />
<br />
追って写真、レポートをAxis-Japanサイトにアップします。<br />
<br />
男子エリート<br />
優勝　ベルベッケン・エルウィン(ベルギー)1:05,35<br />
2位　ジョナサン・ペイジ (USA) +0:02,7<br />
3位    エンリコ・フランゾーイ(イタリア) +0:16,7<br />
<br />
35位　辻浦圭一  　+6:47,2<br />
51位　小坂正則      -1lap<br />
54位　丸山　厚      -1lap<br />
DNF　三船雅彦<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-01-29T12:47:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JCF National Team</dc:creator>
    <dc:rights>JCF National Team</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://raceblog.axis-japan.org/?eid=385390">
    <link>http://raceblog.axis-japan.org/?eid=385390</link>
    <title>大波乱の女子</title>
    <description>女子のレースが終了しました。
優勝はフランスのマリアンヌ・サルベタ
さらに、２位はなんと、アメリカの選手です！
コンプトン・ケイティー。
３位はフランスのベテラン、ローレンス・ルブッシェ。

そして、豊岡選手が健闘、25位でゴールしています！



荻島...</description>
<content:encoded><![CDATA[
女子のレースが終了しました。<br />
優勝はフランスのマリアンヌ・サルベタ<br />
さらに、２位はなんと、アメリカの選手です！<br />
コンプトン・ケイティー。<br />
３位はフランスのベテラン、ローレンス・ルブッシェ。<br />
<br />
そして、豊岡選手が健闘、25位でゴールしています！<br />
<br />
<img src="images/aya2.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
荻島美香、40位<br />
志村みち子41位<br />
田近郁美42位。<br />
全員が完走しています。<br />
<br />
圧倒的に強かった本命のハンカ選手ですが<br />
何かメカトラブルか、落車があった模様。<br />
続いていたデフィニー選手も、<br />
何らかのトラブルで遅れたようです。<br />
上位と予想された選手が軒並み遅れ、<br />
フレッシュな選手が表彰台を占める結果となりました。<br />
<br />
何が起こるかわからないのがシクロクロス...。<br />
<br />
1時間後に、注目の男子カテゴリーがスタートします。<br />
会場入りした選手たちは、現在試走を行っています。<br />
前売り券だけで30000枚を売ったということですが、<br />
会場は人であふれかえっており、移動が困難です....<br />
<br />
期待の辻浦圭一選手は、集中が高まっている感じはありますが<br />
過度の緊張はなく、応援に駆けつけたポントーニ選手の<br />
激励を受けて、リラックスした笑顔を浮かべていました。<br />
密着のTV取材が着いていることもあり、<br />
プレッシャーはあるようですが、<br />
順位を気にするより、普段やっていることを<br />
ここで発揮したいと語っていました。<br />
<br />
ベテランの三船選手は慣れたベルギーですが、<br />
久しぶりの世界選手権です。<br />
普段と変わらない様子ですが、<br />
気合いがみなぎっているのを感じます。<br />
<br />
朝から、ぴりっとした緊張感を漂わせていた小坂選手ですが、<br />
先ほどは、穏やかな表情を浮かべていました。<br />
調子は、かなりよいようです。<br />
<br />
ジュニアの世界選手権以来となる丸山選手は、<br />
このコースを「ある意味、すべてが難関です」と<br />
語っていましたが、リラックスした様子で<br />
今日の日を迎えていました。<br />
<br />
さぁ、まもなく決戦です。<br />
女子のような波乱劇が、あるのか、ないのか。<br />
<br />
みなさま、ご声援をよろしくお願いいたします！
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-01-28T20:56:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JCF National Team</dc:creator>
    <dc:rights>JCF National Team</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://raceblog.axis-japan.org/?eid=385277">
    <link>http://raceblog.axis-japan.org/?eid=385277</link>
    <title>間もなく女子</title>
    <description>あと45分ほどで女子がスタートします。
出走は荻島美香、豊岡英子、田近郁美、志村みち子選手です。

今日は気温もぐっと下がり、どんよりと曇っています。
ただし、氷は張るほどではなく、５℃くらいでしょうか。
路面は昨日に比べるとかなり乾いて走りやすくなって...</description>
<content:encoded><![CDATA[
あと45分ほどで女子がスタートします。<br />
出走は荻島美香、豊岡英子、田近郁美、志村みち子選手です。<br />
<br />
今日は気温もぐっと下がり、どんよりと曇っています。<br />
ただし、氷は張るほどではなく、５℃くらいでしょうか。<br />
路面は昨日に比べるとかなり乾いて走りやすくなっています。<br />
<br />
会場入りしてすぐ、荻島美香、豊岡英子選手は<br />
コースへと試走に出かけ、<br />
田近郁美、志村みち子選手は、チームパーキングで<br />
スタッフと、ピットのバイク交換の歳の<br />
シミュレーションをしていました。<br />
<br />
<img src="images/training2.jpg" width="400" height="278" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/training.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
スタッフのほとんどが、現在もレースを走っている<br />
メンバーなので、いろいろなアドバイスも受けているようです。<br />
<br />
出走直前の選手のコメントです。<br />
<br />
荻島美香コメント<br />
<br />
昨日は試走にも行かなかったので<br />
パワーを貯めて来ている分、がんばりたい。<br />
スタートで出遅れてしまうと、自分の限界も越えられないし、<br />
少し無理しでも、なんとか1周目は食らいついて行きたい。<br />
どうなるかわからないけれど、ベストを尽くします！<br />
<br />
豊岡英子コメント<br />
できることをしっかりやって、<br />
実力を出せるようにしたい。<br />
集中を切らさないように、<br />
今の自分のベストを出し切ってきます。<br />
<br />
田近郁美コメント<br />
<br />
世界選手権も3回目になり、今回が一番いい状態で<br />
本番を迎えられている。<br />
路面の状態が良くなり、スピードが上がると<br />
自分にはかえって不利な面もあるかと思うが、<br />
落ち着きを失わないよう、心がけながら<br />
精一杯がんばりたい。<br />
<br />
志村みち子コメント<br />
<br />
調子も悪くないし、緊張もまだ感じていない。<br />
頑張ります！<br />
<br />
みなさま、応援をよろしくお願いいたします！<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-01-28T18:23:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JCF National Team</dc:creator>
    <dc:rights>JCF National Team</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://raceblog.axis-japan.org/?eid=385082">
    <link>http://raceblog.axis-japan.org/?eid=385082</link>
    <title>U23レース</title>
    <description>レースを終えて、沢田監督のレポートです。
----------------------------------------
Ｕ２３出走(４名)：竹之内，大塚，藤岡，伊澤

世界戦初日はジュニアとＵ２３のレース．
日本からはＵ２３に４選手がエントリーしました．

ホテルで早めの昼食をとり，
１１...</description>
<content:encoded><![CDATA[
レースを終えて、沢田監督のレポートです。<br />
----------------------------------------<br />
Ｕ２３出走(４名)：竹之内，大塚，藤岡，伊澤<br />
<br />
世界戦初日はジュニアとＵ２３のレース．<br />
日本からはＵ２３に４選手がエントリーしました．<br />
<br />
ホテルで早めの昼食をとり，<br />
１１時にスタートしたジュニアのレースの様子を<br />
テレビで確認し会場へ向けて出発しました．<br />
昨日までの試走時にはコース幅の一部しか使えず<br />
かなり路面状況が悪化していましたが，<br />
レース時にはフルコースが使えるので<br />
思ったほどひどい状況ではなさそうです．<br />
<br />
スタート前，選手はローラー台を使って十分にアップをし，<br />
良い状態でスタート地点へと向かいました．<br />
<br />
<img src="images/127.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
スタートのコールがされると間もなくスタートです．<br />
最初のストレートをダッシュする選手を見送りました．<br />
<br />
前半からかなりバラバラの状態で，<br />
しかも路面が悪く集団で走るメリットもなさそうです．<br />
<br />
竹之内，藤岡の２選手は前半は前後して走りました．<br />
伊澤はそれに遅れること２０秒ほど．<br />
大塚はそれより少し遅れての走りです．<br />
<br />
中盤にさしかかるとトップのＢＯＯＭは２位以下を大きく引き離し，<br />
かなりのスピードで周回を重ねています．<br />
<br />
竹之内は序盤少しペースが落ちてしまいましたが，<br />
すぐに調子を戻し先頭との差を縮めました．<br />
しかし，トップのＢＯＯＭのスピードはかなり速く，<br />
最終周回で抜かれてしまい同一周回での完走はならず．<br />
<br />
藤岡は前半に竹之内に追いつきましたが，<br />
残念ながら少しづつ差が開いてしまいました．<br />
<br />
伊澤は常に自分のペースで走りましたが，<br />
国内レース時のように終盤の伸びがなく<br />
かなりの苦戦を強いられた様子です．<br />
<br />
大塚は序盤，思いがけずピットレーンに入ってしまい，<br />
さらにチームの場所がすぐに確認できず<br />
レーンを通過するというハプニング．<br />
さらにかなり遅れてしまい，<br />
前半で途中棄権という結果になってしまいました，<br />
<br />
万全の体制でレースに望んだ日本チーム．<br />
しかし，世界との差を埋めることが出来ずに<br />
終わってしまった感じです．<br />
<br />
明日は女子，エリートに参戦です．<br />
<br />
＜Ｕ２３結果＞<br />
1.　Lars　BOOM　(NED)　53'.53"4<br />
2.　Niels　ALBERT　(BEL)　+1'22"5<br />
3.　Romain　VILLA　(FRA)　+1'44"1<br />
42.　Yu　TAKENOUCHI　(JPN)　-1lap<br />
51　Tetsuya　FUJIOKA　(JPN)　-1lap<br />
56.　Yudai　IZAWA　(JPN)　-1lap<br />
DNF　Wataru　OTSUKA
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-01-28T13:11:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JCF National Team</dc:creator>
    <dc:rights>JCF National Team</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://raceblog.axis-japan.org/?eid=384849">
    <link>http://raceblog.axis-japan.org/?eid=384849</link>
    <title>終了。</title>
    <description>U23のレースが終わりました。
優勝は、独走でオランダのラス・ボーン。
まったく他を寄せ付けない強さで、
文句なしの優勝でした。

日本勢は、竹之内悠選手が42位。
藤岡徹也選手が51位、
伊澤優大選手が56位。
大塚航選手は、ピットエリアに誤って入ってしまい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
U23のレースが終わりました。<br />
優勝は、独走でオランダのラス・ボーン。<br />
まったく他を寄せ付けない強さで、<br />
文句なしの優勝でした。<br />
<br />
日本勢は、竹之内悠選手が42位。<br />
藤岡徹也選手が51位、<br />
伊澤優大選手が56位。<br />
大塚航選手は、ピットエリアに誤って入ってしまい、<br />
そのまま走り抜けてしまったため、違反となり<br />
DNFとなってしまいました。<br />
<br />
ラス・ボーンが一人抜け出してからは<br />
後続の選手との差もじわじわと開き、<br />
ボーン、アルベルト、ヴィッラ・ロマン、スティバール、<br />
と選手が続くという状況は変わらないままでした。<br />
<br />
日本人勢も、竹之内選手がよいスタートを切り、<br />
各選手も健闘しましたが、U23カテゴリー、1年目の今年、<br />
なかなか、世界の壁は高かったようです。<br />
<br />
しかし、各々得るものはあり、今後につながる参戦になったようです。<br />
<br />
明日は11時から女子、14時半から男子エリートです。<br />
<br />
優勝　ラスボーン(オランダ） 53:53:04<br />
２位　アルベルト・ニエルス　+01:22:05<br />
３位　ヴィッラ・ロマン　+01:44:01<br />
<br />
42位　竹之内悠(立命館宇治高校) -1lap<br />
51位　藤岡徹也(クラブシルベスト)-1lap<br />
56位　伊澤優大(Bee Club)-1lap<br />
DNF  大塚　航(masahikomifune.com)
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-01-28T01:41:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JCF National Team</dc:creator>
    <dc:rights>JCF National Team</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://raceblog.axis-japan.org/?eid=384525">
    <link>http://raceblog.axis-japan.org/?eid=384525</link>
    <title>会場入りしました。</title>
    <description>気温はかなり高く、青空がのぞいています！

ダウンジャケットでは、かなり汗ばむ感じです。

路面は予想通り、どろどろに融け、
踏み出した足が、５cmほど、地中に埋まる状況です。

かなり、スリッピーにはなっていますが、
雨の影響で、砂場は幾分か、砂が固ま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
気温はかなり高く、青空がのぞいています！<br />
<br />
ダウンジャケットでは、かなり汗ばむ感じです。<br />
<br />
路面は予想通り、どろどろに融け、<br />
踏み出した足が、５cmほど、地中に埋まる状況です。<br />
<br />
かなり、スリッピーにはなっていますが、<br />
雨の影響で、砂場は幾分か、砂が固まったようで<br />
乗車可能になっていました。<br />
<br />
今は、各カテゴリーの選手が試走を行っています。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-01-27T20:56:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JCF National Team</dc:creator>
    <dc:rights>JCF National Team</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://raceblog.axis-japan.org/?eid=384467">
    <link>http://raceblog.axis-japan.org/?eid=384467</link>
    <title>U23選手コメント</title>
    <description>出走前の選手のコメントです。

藤岡徹也

上りがかなり難しくて、
あそこで差がついてしまうと思う。

日本と泥の質が違って、よく滑る。
とても転びやすいので
無理に乗って言って転ぶよりも、
走って、どうやって速く進むかというところに
意識を集中させて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
出走前の選手のコメントです。<br />
<br />
藤岡徹也<br />
<br />
上りがかなり難しくて、<br />
あそこで差がついてしまうと思う。<br />
<br />
日本と泥の質が違って、よく滑る。<br />
とても転びやすいので<br />
無理に乗って言って転ぶよりも、<br />
走って、どうやって速く進むかというところに<br />
意識を集中させて走りたい。<br />
<br />
このレースでできることをしっかりやって、<br />
思い残しがないように。<br />
またこのレースでも何かをつかんで<br />
先につなげられるようにしたいと思う。<br />
<br />
伊澤優大選手<br />
<br />
試走では、かなり他の選手が走った跡が<br />
残っていて、その「わだち」に翻弄された。<br />
これに、どう対応するかが、大きな課題。<br />
そういう意味で、(攻めるべき)直線部分を<br />
転ばす、いかに走るか、というところが重要だと思う。<br />
<br />
難しいコースだけれど、<br />
ハンドルの上を持つよりも、<br />
下のレバーの部分を握って行く方が<br />
安定していて、よいようだった。<br />
<br />
スタートというのも、確かにとても大切だけれど、<br />
それがすべてではないし、<br />
スタートも攻めて行きながら、<br />
自分の力を出せるようにしていきたい。<br />
<br />
大塚　航選手<br />
<br />
コースの情報などを事前に頭に入れて<br />
こなかったので、特にイメージとのギャップに<br />
動揺するようなことはないが<br />
日本と、泥の質が違っていて、驚いた。<br />
<br />
一番難しかったのは、<br />
２本目の下り。<br />
<br />
少しでも良い順位でゴールできるよう、<br />
頑張りたいと思う。<br />
<br />
竹之内　悠選手<br />
<br />
３回目の世界選手権だけれど、<br />
「氷」だった昨年までと違って、泥で<br />
経験を活かせず、<br />
あらゆる意味で「一年目」になった。<br />
<br />
泥の質が違うが、日本の泥のように<br />
団子状にはならないので、重いが、なんとか走れる。<br />
来たときは、どうにもならなかったし、<br />
WCの後、いったん調子を落としていたのだが<br />
次第にこの泥にも慣れて来て、<br />
体調も復活して来たし、<br />
行かれそうな気がしている。<br />
<br />
力勝負だったWCのコースよりも、<br />
日本人には有利かもしれない。<br />
<br />
がんばります、応援して下さい！
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-01-27T19:13:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JCF National Team</dc:creator>
    <dc:rights>JCF National Team</dc:rights>
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    <title>沢田監督レポート</title>
    <description>沢田監督の昨日のレポートです。
今日はあと３時間半ほどしたら
U23の選手たちと会場に移動します。

路面は濡れていますが、今は雨は上がっています。
気温は、そう低くないので、
おそらく日中、コースは融けて
深い泥状態になっていることと思います。

選手...</description>
<content:encoded><![CDATA[
沢田監督の昨日のレポートです。<br />
今日はあと３時間半ほどしたら<br />
U23の選手たちと会場に移動します。<br />
<br />
路面は濡れていますが、今は雨は上がっています。<br />
気温は、そう低くないので、<br />
おそらく日中、コースは融けて<br />
深い泥状態になっていることと思います。<br />
<br />
選手たちにとっては、これだけの泥コースは<br />
当然、未体験の世界。<br />
空気圧は？取るべきラインは？と<br />
適応がなかなか難しいようです。<br />
_____________________________________<br />
オフィシャルトレーニング２日目．<br />
<br />
コースを走る選手が増えてきたので，<br />
路面がかなり荒れてきました．<br />
昨日まで草が覆われていた路面はタイヤで踏みつけられ，<br />
あっという間に泥沼のような状況です．<br />
<br />
路面は昨日より重くなっており，<br />
かなりのパワーコースになってきました．<br />
また滑りやすいのでバイクコントロールもひじょうに重要です．<br />
こうなると細めのタイヤの選択と空気圧が結果を左右するでしょう．<br />
<br />
選手たちは走りながら空気圧を調整し，<br />
最適の状態を探りました．<br />
<br />
急な上りや砂場など<br />
自転車から降りて押したり担いだりする場所も，<br />
レース時のコンディションを頭に描きながら試走を繰り返しました．<br />
<br />
女子選手はスタッフのハリーと一緒にコースインしました．<br />
走りながらコースの攻め方などを指導していただいたので，<br />
良いアドバイスをもらえたようです．<br />
<br />
ゼッケン交付，ＩＤ発行とも完了し，<br />
いよいよレースです．<br />
<br />
日本チームは<br />
午後にレースのあるＵ２３が最初のレース．<br />
竹之内，大塚，藤岡，伊澤の４選手が出場します．
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-01-27T15:59:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JCF National Team</dc:creator>
    <dc:rights>JCF National Team</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://raceblog.axis-japan.org/?eid=384150</link>
    <title>いよいよ、明日開幕。</title>
    <description>今日は試走を終えて来ました。



気温が３℃ほどまで上がり、
凍った大地の上部のみが
融け、ひどいぬかるみになったため
すべりやすく、グリップもしにくい
厳しい状況になったようです。

公式サイトの情報から想像できるよりも
アップダウンは多く、しかも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日は試走を終えて来ました。<br />
<br />
<img src="images/pond123.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
気温が３℃ほどまで上がり、<br />
凍った大地の上部のみが<br />
融け、ひどいぬかるみになったため<br />
すべりやすく、グリップもしにくい<br />
厳しい状況になったようです。<br />
<br />
公式サイトの情報から想像できるよりも<br />
アップダウンは多く、しかもかなり傾斜の厳しいものでした。<br />
平地を這わせるものに関しても、コーナーが鋭角だったり、と<br />
コースの難易度はかなり高く、<br />
かなりのパワーと、勇気が要る、タフなコースです。<br />
<br />
さすがシクロクロスの王国ベルギー。<br />
コースは、観客が楽しめる「エキサイティング」、かつ<br />
見て回れるよう、コンパクトに仕上げられていました。<br />
<br />
さらに、試走日なのにも関わらず、<br />
多くの方が下見に訪れ、今日から屋台も営業しているほど。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-01-27T08:35:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JCF National Team</dc:creator>
    <dc:rights>JCF National Team</dc:rights>
  </item>

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    <title>立ちすくむ...</title>
    <description>
コース内で、最も話題になっていたのは、この下り。
思わず、声を上げて立ちすくんでしまうほど
厳しい傾斜がそそりたっています。

女子の中には、ここを下ることができず、
担いで降りる練習をしている選手も見受けられました。
</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/slope_36.jpg" width="426" height="640" alt="" class="pict" /><br />
コース内で、最も話題になっていたのは、この下り。<br />
思わず、声を上げて立ちすくんでしまうほど<br />
厳しい傾斜がそそりたっています。<br />
<br />
女子の中には、ここを下ることができず、<br />
担いで降りる練習をしている選手も見受けられました。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-01-27T08:31:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JCF National Team</dc:creator>
    <dc:rights>JCF National Team</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://raceblog.axis-japan.org/?eid=384147">
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    <title>難所</title>
    <description>
一番、差がつくと言われたのが、この上り。
上って下って、さらに上る、この上りは、泥部分を越え、
そのままブリッジにつながっており、
トータルで、かなりの距離を上ることになります。

路面はひどくスリッピーで、持ちこたえられなくなり、
止まってしまう選...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/up89.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
一番、差がつくと言われたのが、この上り。<br />
上って下って、さらに上る、この上りは、泥部分を越え、<br />
そのままブリッジにつながっており、<br />
トータルで、かなりの距離を上ることになります。<br />
<br />
路面はひどくスリッピーで、持ちこたえられなくなり、<br />
止まってしまう選手が続出。そのまま転んでしまう選手も。<br />
<br />
ここを上りきれるトップの選手と、上れない選手の間には<br />
大きな差がつくことと思われます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-01-27T08:29:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JCF National Team</dc:creator>
    <dc:rights>JCF National Team</dc:rights>
  </item>

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    <title>砂場</title>
    <description>この次に待ち受けているのは、
なんと35mにわたって敷き込まれた、砂のゾーン。

勢いよく踏み出しても、たいていの選手が、途中で
バランスを崩し、停止や転倒....</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/sand68.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" />この次に待ち受けているのは、<br />
なんと35mにわたって敷き込まれた、砂のゾーン。<br />
<br />
勢いよく踏み出しても、たいていの選手が、途中で<br />
バランスを崩し、停止や転倒....
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-01-27T08:26:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JCF National Team</dc:creator>
    <dc:rights>JCF National Team</dc:rights>
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    <link>http://raceblog.axis-japan.org/?eid=384145</link>
    <title>コーナー</title>
    <description>そしてピットが配置された平地部分には
写真のように、鋭角のコーナーを含んだコースが
張り巡らされていました。

明日は、気温が今日よりも上がると言われており、
地中の凍結部分が融ければ、路面状態も全く異なるものになると思われます。

明日は、どのような...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/field107.jpg" width="400" height="180" alt="" class="pict" />そしてピットが配置された平地部分には<br />
写真のように、鋭角のコーナーを含んだコースが<br />
張り巡らされていました。<br />
<br />
明日は、気温が今日よりも上がると言われており、<br />
地中の凍結部分が融ければ、路面状態も全く異なるものになると思われます。<br />
<br />
明日は、どのようなレースになるか、楽しみですね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-01-27T08:20:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JCF National Team</dc:creator>
    <dc:rights>JCF National Team</dc:rights>
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